歯茎が赤くなってきたら…⁉️

本日は、歯茎のお話し。
皆さんは『歯茎の色』によく注意して、歯磨きしていますか?

先日、歯周病が気になるというお客様がいらっしゃいました。
まだ40代の方でしたが、歯茎が少し赤く感じるとのこと🦷😢
虫歯のような痛みはないということで、ずっと放置していたとのことですが、歯周病の
危険性があるため歯科医院への受診をお勧めしました👨‍⚕️

実は、歯がグラグラしたり、膿が出たり、歯周病の自覚症状が出てくるのはかなり進行してから。
歯茎が腫れてきたときに早めに治せば、ほとんどの場合、歯を抜かずにすみます。

また、きちんと歯を磨いているつもりでも、どうしても自分ではキレイにできない部分があります。
そういう部分では、知らないうちに歯周病が進んでしまします。
定期的に歯科医院でのチェック&クリーニングをするようにしましょう!

私も3ヶ月に一度、歯科医院にて定期検診とクリーニングをしています🦷✨
(歯石の除去や、PMTCでの歯の表面のケアなど)
歯に汚れがつかなくなり、虫歯も10年以上できていません♪
おすすめです💖

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

気づいてすぐなら大丈夫❗️
自分の歯と長く付き合おう😀✨

少し進んだ程度の歯周病なら、すぐに歯科医院へ行けば食い止めることができます。
早めに受診することが、自分の歯と長く付き合うコツです💡

・丁寧に歯を磨く
歯科医院で歯磨きの方法を教わり、歯茎と歯の間や、今まで磨けていなかったところまで
磨くよう心がけましょう。
フロスや歯間ブラシを使うのも非常に効果的です😊

・規則正しい生活をする
最近への抵抗力が弱くなると、歯周病は進みやすいと言われています。
疲れやストレス・睡眠不足などに気をつけ、湯船に浸かって体を温めるなど、体温を上げて
免疫力を高めるように心がけましょう🛀

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
知っておきたい豆知識💡
〜成人の80%が歯周病だと言われています〜

○『歯周病』ってどんな病気?
歯周病は、歯についた最近が引き起こす病気です。
はじめに歯茎が赤く腫れ、放っておくと炎症が歯の根っこの方に進んでいき、最後には
歯を支える骨までも溶かしてしまいます🦴

○歯が長くなったら赤信号!
「この頃、歯が長くなったかも…」と感じたら、歯周病がかなり進んでいる可能性があります。
歯を支える骨が溶けはじめているかもしれません😱

関連記事

  1. 水なしで歯磨き出来る! 歯磨きシート🦷✨のご紹介

  2. 健康な歯茎と免疫のお話😈⚡️✋

  3. 知っていますか? 口内フローラ👄✨

  4. 唾液と虫歯の関係…!

  5. 黒いホワイトニングシート❣️

  6. あなたの歯、『異性』から結構見られてるんです。