黄ばみ・着色を防ぐためにしたいこと✨

歯を白くするために、黄ばみ・着色を防ぐことはとても大切です。
そして、黄ばみや着色を防ぐためには、口腔内を潤しておくことが必要です。
本日は、口腔内を潤しておくための方法を2つお伝えします😊

1、唾液腺マッサージをする 
唾液を分泌する一番大きい唾液腺である『耳下腺』を刺激すると、
消化酵素を含んださらさら唾液が出やすくなります。
空腹時は唾液の分泌量が減るので、食事前のマッサージで口腔内を
潤しておくと良いでしょう。

※耳下腺マッサージの方法
耳下腺をくるくると円を描くように刺激しましょう。
頬と耳たぶの境目に指先を置き、後ろから前へ円を描くように10回から20回程度
くるくると回しマッサージします。
唾液がじわっと広がる感覚がわかるはず。

※耳下腺マッサージの解説動画はこちら↓


2、1時間に1回以上、水分をとる。
口の中が乾燥していると汚れがこびりつきやすくなるため、一口でも良いので
こまめに水を飲むのがベスト。
特に、緊張している時などは口内が乾きやすくなるので、デートの時やプレゼン前・会食時は
意識的に水分を摂るようにしましょう。

日々の小さな行動の積み重ねで、1年後・10年後の歯の色はかなり違ってきます。
できることから少しずつ取り組んで、白く美しい歯にしていきましょう❗️

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